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大腸がん発覚まで(3) 血液検査結果

この記事は約2分で読めます。

大腸がんが発覚した経緯をまだ覚えているうちに、何回かに分けてまとめたいと思います。

前回:大腸がん発覚まで(2)

12/21かかりつけの内科で胃カメラ検査を実施したところ、問題なかったため、貧血の原因特定のため総合病院を紹介されました。





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血液内科受診

紹介された総合病院の血液内科を受診したところ、精密な血液検査を受けた方がいいとのことで血液検査を実施することになりました。この血液検査では色々な種類の検査を受けていたみたいです。[1]色々な種類((白血病などの遺伝関係などの検査を受けていたみたいで、会計の時の金額をみて5桁に行った時には驚きでした。))

血液検査の結果自体は1時間ほどで出るとのことですが、予約なしの外来で来たため3時間ほど待つことになりました。その間に血液の病気について色々と調べて、色々憂鬱になったのを覚えています。。。

血液検査結果 腫瘍マーカーの値が高い

検査結果として、分かっていましたが、ヘモグロビンが基準値よりも大幅に下がっており、結果として、ヘモグロビン(Hb):8.1でした。

その他に血液の病気になりそうな値はありませんでしたが、非常に気になる値として腫瘍マーカーのCA19-9が上限値(37U/ml)の5倍近い値(177.1U/ml)を示していました。

腫瘍マーカーは癌になっていない状態では、PSA以外はそこまで気にしなくていいとネットで書いてあったりしましたが、さすがに4倍値となると気になります。

ましてCA19-9は特に膵臓がんでみられる値なので膵臓がんかもしれないとどうしても思ってしまい不安になりました。

血液内科の先生からもこの値が高いからといって、癌になっているというわけではないが、気になる値なので内科に回してもらうことになりました。

翌日(12/22)、今度は消化器内科を受診しました。
内臓を確認する必要があるが、胃カメラと大腸内視鏡をすでに確認し問題ない[2]12月に胃カメラ、5月に大腸内視鏡の検査をして問題なかったためと確認しているので、12/25に造影CTを撮って確認する必要があるとのことでした。

もともと実家に帰る予定でしたので、結果を聞いた後、実家に帰りました。
両親にここまでの検査結果を報告しました。。。
両親はやはりといいますかショックを受けていました。。。

続きはこちら

大腸がん発覚まで(4) 造影CT検査
大腸がんが発覚した経緯をまだ覚えているうちに、何回かに分けてまとめたいと思います。 前回:大腸がん発覚まで(3) 12/22総合病院の血液内科で血液検査をしたところ腫瘍マーカーCA19-9が基準値の5倍近い値を取りました。改めて...

References

References
1 色々な種類((白血病などの遺伝関係など
2 12月に胃カメラ、5月に大腸内視鏡の検査をして問題なかったため
闘病記
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てつはいく〜旅行・登山の記録&32歳からの大腸がん(結腸がん)闘病記

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