大腸がんが発覚してから入院するまでの経緯をまだ覚えているうちに、何回かに分けてまとめたいと思います。
12/27 大腸内視鏡検査結果を聞きに言ったところ、大腸がんの可能性が非常に高いと事実上の告知がありました。
本日分の入院前検査が終わった後、会社と家族に状況を報告しました。
大腸がん発覚までの経緯については前回の記事以前を参照ください
会社に報告
もともと会社(直属の上司)には、自分は現在貧血の状態で、貧血の原因を特定するために様々な検査を受けているという旨は伝えていました。
そして今日内視鏡検査の結果が分かるので、分かり次第報告しますとだけは伝えていました。
しかしながらこんな結果が出てくるとは思いもよらなかったので、どう伝えようかと入院前検査の待ち時間の間考えていました。
結局は「これまで検査した結果、大腸がんと判明しました。」とそのままメッセージで伝えました。
その後一旦会社に寄って、現状で分かっている以下の点について直接上司と話をしました。
現状で分かっていること
・上行結腸がん ステージⅡorⅢ
・入院は1/19 手術は1/21 入院期間は2週間程
上司も想定外の病気ということだったとのことで、結構ショックを受けたとのことです。
そして労いの言葉をいただきました。
実家で戻って家族に改めて報告
実家の両親には病院内で告知を受けている最中に急遽報告はしましたが、実際の入院期間や告知内容などを面とむかって話さなければならないと思い、会社帰りにそのまま実家に寄ることにしました。
実家には、両親から話を聞いた妹家族もおりました。
実家では元々、家族全員ショックはありましたが、両親は一度膵臓がんを想定していたということもあり、そこまで大きいショックはなさそうにみえました。(実際はショックがあったとは思いますが。。。)
そして入院準備や退院後の生活について話しをしました。
そのままこの日は実家に泊まりました。
この日の心境
この時の心境としては、がんになったことで、ショックを受けてはいるんですが、現実感がない状態で、良くも悪くも風邪にかかったのと同じような普通の病気になった気持ちと同じだった気がします。
そのため、自分の現状把握(ステージや術後の治療など)ができ、家族や会社への報告も落ち着いてできたのではないかと思っています。
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